あそびの中で見つけたすべての出会いを大切に。
by uuumerusieee
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ:ちゃ( 13 )
おひさしぶりのおあそびです
前向きな体調不良「TUWARI」という身体のメカニズムにより、
人生ではじめて暫くの間、あそびというものから遠ざかっていました。


3カ月ほど、遊びから遠ざかっていた私も、
だいぶTUWARIも落ち着いてきて、
先日、ひさしぶりのあそびへ。

支部の初釜茶会に行ってきました。

自分の社中が薄茶席の担当だったというのに、
お稽古もできずにいたので、今回はお席の手伝いはせずに、
ずうずうしくお抹茶とお薄だけいただいてきました。

お茶を初めて10年。

お席の手伝いをできなかったことなんてなかったので、
なんだかちょっとさみしい気持ちと、
客観的に自分の社中のみなさんの
お席でのしおらしさを見せていただき、
ああん。やっぱりいい!

みんなおしとやかに、歩いちゃって、
おすまししちゃって。。。。

にっぽんウーマンしおらしさの時間!!

茶人魂がウズウズしました。



そして、妊婦腹で着物を着ました。
大変かなー?と不安でしたが、
着てみたら意外に着心地がいい。


見た目はビアダルに帯を巻いたようだけど、
きつくなってきた洋服よりはずっと楽でした。
昔の人は、妊娠しても着物を着ていたんだもん。
そりゃそうっね。


f0233772_174955.jpg

雪輪の小紋に椿の塩瀬名古屋帯。
[PR]
by uuumerusieee | 2011-02-03 17:05 | ちゃ
へうげました
宗偏流の若い人が集う会で、総会・懇親会・講習会があったので、
2年ぶりにお家元邸のある鎌倉へ。

古今があふれる鎌倉。
空いている時間に観光しても、

まだまだ  
まだまだ
観光したりません。

f0233772_17045100.jpg
f0233772_1705492.jpg

鎌倉近代美術館 すごく落ち着く建物でした


f0233772_1712079.jpg

鎌倉文学館  装飾がいちいちかわいいんです

f0233772_1715045.jpg

f0233772_179849.jpg

鶴岡八幡宮  神楽が流れナイトウエディング。素敵でした。


今回は、
小町通り・鶴岡八幡宮・鎌倉近代美術館(本館・別館)・漫画家・横山隆一氏の邸宅跡地に建ているスターバックスコーヒー・鎌倉文学館・建長寺など巡りましたが、まだまだ見たいところがたくさんの鎌倉です。



懇親会・総会が行われた料亭「御代川」には、
信じられないくらいの書や絵画などが店内のあちらこちらに飾られており、
お料理も古都らしくとっても美味しかったです。



お家元から信じられないくらいの茶道具を拝見させていただき、
お家元とお食事をしながらお話するという、
信じられない機会にめぐまれ、
信じられないことばかり。

余韻にひたる今週です。


鎌倉・・・・

お茶を続けている限り、おばあちゃんになっても
今後も何度も足を運ぶだろう地。

まだ、海の方面は未知ですが、
私にとって本当に魅惑的な町です。


観光の道すがらに偶然入った洋菓子店「歐林洞
美術館を改装したお店は素敵すぎました。

そこで購入したORINDOのパトロン。

うん。うん。

一口食べたら・・・とってもおいしいんです。

気分は鎌倉マダムでした。


f0233772_1744324.jpg

[PR]
by uuumerusieee | 2010-09-21 17:06 | ちゃ
茶箱
7月最後のお稽古。


涼しげでかわいらしいお菓子に、にっこりでした。

f0233772_17162950.jpg




7月の最後のお稽古は、
茶箱のお点前をしました。

茶箱は、ママゴトアソビの大人版のような、
楽しくって仕方のないお点前です。

茶筅・お茶碗・お棗・服紗・お菓子・・・・
何もかもが茶箱という箱の中に入っていて、
折りたたみ式の板を広げて、その上に
準備していきます。

お菓子も、ふりだしというふたつきの陶器の中に、
小さな金平糖が入っていて、
お懐紙の上に、ふりだします。


茶箱点前は、
おばあちゃんになっても、
楽しみ続けたいお点前のひとつです。
[PR]
by uuumerusieee | 2010-08-02 17:24 | ちゃ
ちゃばな
まだ、茶花の名前を覚えるのが苦手です。






昨日のお稽古の茶花。

f0233772_1242711.jpg



しろいの ・・・むくげ
きいろいの・・・たますだれ
葉     ・・・やはずすすき
















OKEIKOMEMO
お濃茶・・・紅月盆・びんかけ・RYOKUENNGAMA・HANAMISHIMA・RYU-YOUTETU・4世宗也・
      雁木(高橋孫左衛門商店・新潟上越高田)
      AIOIの昔(神林)
お薄・・・・・名月盆・びんかけ・WAJIMA・SHIROURUSHI・MARUMONKUSABANAMAKIE・GOMA
      るり飴(高橋孫左衛門商店・新潟上越高田)
      
HOTARU・MIZUSUMASHI
[PR]
by uuumerusieee | 2010-07-24 12:15 | ちゃ
夏のお稽古
7月になってはじめてのお稽古。

今日は、四滴(水滴・油滴・手瓶・弦付)の水滴を使ったお点前をしました。



四滴がなんであるのかという、いわれはまだよく理解できてませんが、
昔の日常で使用していた道具を、お茶入れに見立ててはじめたとか・・・・

そのあたり、よく、勉強します。


水指もガラスになり、とっても涼しげな道具のとり合わせでした。


今日のお菓子は、鳥取と島根の珍しいものばかり・・・♪


あまりにもおしゃれなお菓子なので、
先生に頼んで写真を撮らせていただきました!
飲みほした後のお茶碗も一緒に。茶碗は蛍の平茶碗です。
f0233772_2301679.jpg




お花は、違うお社中の先生が、お庭に咲いているものを
お稽古の日に合わせて届けてくださったそうで、
ありがたいです。

f0233772_2313479.jpg

半夏生(はんげしょう)と、未央柳(びおうやなぎ)

半夏生とは、もともと、夏至から11日目のことをいうとか・・・

今日は、7月2日。

ぴったりでした!

そんなぴったりの日に、ぴったりの季節感あふれる花を・・・


お茶って、本当に贅沢な遊び!



お軸は、大岳和尚の「涼風涼話」


f0233772_2316420.jpg

読んで字の如く。
涼しい風をうけながら、涼しい話をしましょ。って
ことなんですかね。




okeikomemo
高野の昔・藤の白 龍門堂 / 若草・彩紋 彩雲堂(島根・松江) /砂丘の風紋 京屋(鳥取)  
[PR]
by uuumerusieee | 2010-07-02 23:24 | ちゃ
なつおかし
涼しげなお菓子の季節です。

f0233772_9524287.jpg

f0233772_10241878.jpg
f0233772_10242764.jpg


~夏は涼しく冬暖かに~

利休七則にあるように、
実際に感じる温度を、耳や目によって実際とは異なる状態に感じさせる方法。

色や音によってお客さんに「涼」や「暖」を感じてもらうこと。

感性による演出です。


日本の心ってどこまでも、奥ゆかしい。


この季節のお稽古。
風炉の前でお点前をしていると、
汗がじわじわとでてきます。

そんな中涼しい顔でいれない自分・・・・。

涼しげなお菓子を見て反省です。


okeikomemo
日月棚・みむろ(奈良・白玉屋榮壽)・あじさい・高野の昔(静岡・龍門堂)
[PR]
by uuumerusieee | 2010-06-19 10:38 | ちゃ
初心
今日のお稽古は、初めてお茶会でお点前デビューした時のお点前。

日月棚のお点前。

名前の通り、
上段がお日様。下段がお月さま。
の棚です。


お茶を習い始めて、
2年たったくらいの時のお茶会デビュー点前。


思い出のお点前でした。



おじいちゃんが亡くなる前に、
引き合わせてくれた茶道。


愛犬が亡くなる前に、
引き合わせてくれたルーシーダットン。


私の中に備えるべき、
大切なことを残していってくれたようで、
私の宝物です。



大事に大事に続けよう。





f0233772_2435252.jpg

[PR]
by uuumerusieee | 2010-06-05 02:44 | ちゃ
お茶会レポート
日曜日。支部の創立記念式典がありました。
会場のホールにみなさん集まってきます。
f0233772_1151611.jpg

100名ほどの着物姿はとても華やかでした。




支部長先生の献茶式。
びっくりするくらい若くいらっしゃって、しっとりしていて、
憧れです。
f0233772_11322131.jpg


f0233772_11485785.jpg



献茶式が終わり、薄茶席、濃茶席、点心席を回りました。

お薄席。
お床拝見風景。
f0233772_13302132.jpg


「一花開五葉」(いっかごようをひらく)
ひとつの花を咲かせるのに、葉を5枚つけることから・・・・
花は、きれいな花を咲かせるための葉をつける努力をしているんですね。
何事も過程が大事なんですね。

だからなのかはわかりませんが、
茶席の花は、完全に咲いているものよりも、
完全に咲いてないものが好まれます。





濃茶席は、会場の中庭にある偕楽亭というお茶室でありました。

露地。
心静かに、日常から非日常へのアプローチ・・・。
(のはずが、みんなではしゃいでしまいました・・・・)
f0233772_1326283.jpg



蹲(つくばい)。
茶席に入る前に手水(ちょうず)をして手と口を清めるところです。
日常と茶席(非日常)の結界とも言われています。
f0233772_147629.jpg



にじり口から入って、
f0233772_14441379.jpg


待合でお菓子をいただきます。
f0233772_1443977.jpg


待合から眺める景色。
f0233772_14443541.jpg


茶室から眺める景色。
f0233772_14424295.jpg

日本の美しさを感じれる時間。



なかなか、本物のお茶室でお茶会があるということがないので、
とてもいい体験になりました。



そのあと、茶道&夜遊び&ジム仲間&学生時代からの親友DJ.SHIHOと
新浜公園のベンチでまったり缶ジュース乾杯。
完全に日常に戻りました。

夕暮れ時の子どもたちが遊ぶ公園の片隅で、
着物のわたしたち。
完全に浮いていましたが・・・・。

おそうじのおじさんに
「ゆっくりしていってね。」と言われました。
[PR]
by uuumerusieee | 2010-05-18 15:01 | ちゃ
おすみをいたしました
今日のお稽古は・・・。
先日、届いたばかりのおニューのふくさの使い始め。
のぞき梅という模様です。薩摩紅梅という色です。
薩摩産のむらさき芋の焼酎の名前みたいですよね。
f0233772_23531913.jpg


お稽古は、炭手前・お濃茶・お薄の贅沢なお稽古。

炭手前とは、
炭を風炉の中に入れることで、
「お炭をいたします。」というあいさつから始まって
炭を入れるという事に、30分ほど時間をかけ、ゆっくり丁寧に行います。

普段のお稽古では使用しないいろいろな道具を使用し、
炭をきれいにかざりながら、たくさんのことを行っていきます。

お茶を点てる時間や、季節や、いろいろな条件を
考えながら、炭の位置を考え、お濃茶・お薄を点てる時間に合わせ、
お湯の温度をちょうどいい感じに調整する
ものなんだろうなーと思います。
もちろん、私は、そんな高度な計算はできませんが。。。


炭の並びを景色といいます。

お稽古が終わって、先生と片づけをしていると、
釜のほうから先生が、
「炭の景色がとってもきれいよ~」
と教えてくれました。

見てみると、本当にきれい。
炭の間に置いた木香がほのかに香りました。

f0233772_23494328.jpg



お炭は、1年に1~2回する程度の複雑なお稽古なので、
たくさん忘れてしまってます。
先生に頼んで、来週もお炭をさせてもらうことに・・・。

復習がんばるぞ。

お炭は好きなお点前のひとつです。
f0233772_23491068.jpg





鳩居堂・頂上白檀
[PR]
by uuumerusieee | 2010-05-09 00:11 | ちゃ
ウラシンシンカイ
ウラシンシンカイ=裏心審会。

茶道の気の合う8人の女子で構成されている
お茶の先生たちには内緒の極秘会。


f0233772_11122329.jpg



私の習っている宗偏流には、
アンダー4?歳の心審会という会があって、
各支部ごとにいろいろな試みをします。

といっても、やはり茶道は、
若い人の会といっても、
先生方の中で、管理されていて、
なかなか自分たちの発想を思ったように
試せないのが現実です。

それがいいか悪いかってはなくて、
そのことによって守られているものも
あります。


なので、「心審会」の中では、
みなストイックに生き、
「裏心審会」という会を同志で行ない、
茶道&日本文化をまた別なスタイルで
楽しもうと企んでいます。

といっても、定期的な飲み会が主で、
普段の各社中のお稽古話や、
お道具やお花、着物、
普段、もやもやとしている
お点前の話、あれやりたいこれやりたい!など・・・
とても勉強になる上に、楽しい会です。

「今度は着物でお香(香道)にいって、
そのまま着物で飲みに行かない!!??」
「そんな大人数で今どき着物で夜、歩いたら、
どこの飲み屋のおねいちゃんたちだ!?って
びっくりされる!!
「すごい人気ものじゃん!」

なんて・・・。


f0233772_11114674.jpg

(2年前にはじめていったお香ゲームの採点表です)



そして、茶人おなごは酒が強い!

おしとやかなおなごが、
「久保田!!」
「八海山!!」
「ぬる燗で!」
「だら燗っていうんだよ!」
「いーや違うぬる燗!!」


・・・・・。

帰りに、靴の履き方がわからなくなって
しまうほど飲んでしまう、
この茶人たちが
私は大好きです。

そんな酔ぱらい茶人たち。
「こんなに酔っちゃうんじゃ、
着物で飲みにきたらはだけちゃうじゃんね。」
「花魁茶人だ~。」


そして、次に会うときは、
超まじめなお茶席だったりして、
目の前で、はんなりと着物を着て、
お抹茶を点てている姿を見ると、
静寂なお席で、笑いを必死にこらえ、
こちらも着物ではんなりと
にっこりしたりするんです。
[PR]
by uuumerusieee | 2010-04-26 11:25 | ちゃ